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デリケートな部位の脱毛って痛いの?

近年では、脱毛サロンの全身コースで受ける女性も増えてきましたが、全身コースと言っても除外されている部位があるということもあります。肌がデリケートな顔やVIOラインはとくに注意が必要なものであり、肌トラブルの可能性も高くなります。そのために、別料金のオプションとして設定され、その分だけ丁寧な処理が行われているほどです。
デリケートな部位は、皮膚が薄いという特徴があります。顔では皮膚が薄いことによって光の熱による肌トラブルの可能性が高まり、施術中の痛みであったり後に肌が赤くなったりヒリヒリとする、できものができるなどのケースもあります。
また、VIOラインでは色素沈着による肌トラブルの可能性もあります。黄色人種でもある日本人の肌の色では、VIOラインがどうしても色素が沈着してしまいがちです。VIOラインの中でもとくにOラインは色素沈着が多いものであり、痛みが発する可能性もより高まります。
これらの肌トラブルに合わないためにも、どの脱毛サロンに通うかというのは非常に重要な選択肢です。リーズナブルな料金で受けることができるサロンになれば、古い機種を使用している可能性もあります。美容機器は研究を重ねて進化しているものであり、最新の機種であればより快適に脱毛ができるような改良が重ねられていますが、かつては痛みがあっても当たり前という時代もありました。一種類のマシンしか導入していないというサロンが大半であり、どのようなマシンなのかによっても痛みが違ってきます。また、サロン脱毛は黒い色に反応させることから肌の色によっても違いがあります。安い海外産のマシンを導入していれば、日本人の肌の色に合わないということもあります。デリケートな部分の脱毛を受けるのであれば、一般的な日本人の肌の色をしている人なら白人や黒人の人が利用している機種では合うはずもありません。出力の調整によっても痛みは変わりますが、機種から選んでみるのもいいでしょう。