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痛くて高いけど早く終わる脱毛と、痛くなくて安いけどたくさん通う脱毛

脱毛施術場所は大きく分けて2種類あります。ひとつは美容外科、クリニックなどの医療機関、もうひとつはエステサロンなどの脱毛サロンです。

医療機関で主流になっているのはレーザーを使用した方法です。黒いメラニン色素に反応するレーザーを照射することで、毛根、毛乳頭を破壊するという仕組みです。毛根にあるメラニン色素がレーザーの光を吸収することで熱を発し、それにより毛の生える元となる部分を破壊するという方法です。

レーザー機器は医師の存在する医療機関でのみ扱えます。それほどパワーが強く、得られる効果が高いといえます。それだけ施術の完了期間が短くなる傾向があります。部位にもよりますが機関にして1年から1年半程度です。また、輪ゴムをはじいたような痛みを感じる人も多いです。それに対しては、塗る麻酔薬を利用できる医療機関もあります。そして、効果が高い分、費用も高いという傾向があります。施術が完了すれば永久的に効果が得られる、と謳えるのはレーザーのみです。

エステサロンなどで主流になっているのは光脱毛です。レーザーを同じような仕組みですが、毛根や毛乳頭を破壊するまでのパワーはなく、毛根のメラニン色素を刺激し、減耗効果が得られるものです。

レーザーよりもパワーが弱いため、専門医でなくても使用することができます。施術が完了する期間は1年半から2年、満足のいく状態に至るまで3年かかる人もいます。回数にするとレーザーの倍以上になります。ただ、その分痛みを感じる人は少なく、その上低価格で利用できることがメリットとなっています。ただ、永久脱毛効果があるとは言えず、不再生脱毛、減耗効果がある、としか言えません。

このように、レーザーと光、それぞれを比べてみると、どちらにもメリットとデメリットが存在します。満足のいく状態には個人差があるため、自分に合った方法を選ぶことが必要です。また医療機関やサロンによって、料金プランやサービス内容、特徴も異なってくるので、それらも比較したうえで検討することがおすすめです。

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